SNSの去り際

カス情報をどれだけかき集めてもカスなんです

おりたたみ自転買いました。つかい心地は後日報告。めっちゃいい。

さて、LineやFacebook、Twitter、Instagramなどの登場で容易に他人が何をしてるのか見たり聞いたりチェックすることができるようになりました。話題の宝庫である。

私が学生だった頃のほんの数年前なら話題にすることといえば、前日のテレビ、バラエティとかせいぜいドラマの内容なんか。見てなければついていけない、みたいな感じだったと思う。テレビはろくに見てなかったから話なんてついていけなかった。

それが今や、テレビに出てる芸能人のプライベートの写真や、オモシロ動画をその場で見せあったり、隣のクラスの誰々のつぶやきなんてので誰が好きなのか詮索したりなんてのが当たり前なんでしょう。

目に見えるものとか情報は確かに多様化した。しかし、それで僕らは賢くなったのだろうか、本質的に豊かになったのだろうか?

おそらくたいていの人はしょうもない情報に搾取されてると思います。

カス情報をどれだけかき集めてもカスなんです。スマホとかインターネットの普及で素早く、手軽にどこでもカス情報をキャッチできるようになった。結果的に人生を豊かにするための大事な時間を搾取されている。悪化してるじゃん、これ

カス×カス=カス以下

本当は何も賢くなってないのに先人の素晴らしい「技術」のおかげでなんでもできるようになった気になってるのかもしれない。

友達ができてつながりの輪が広がった!SNSはそんな錯覚を覚えさせることがある。友達の定義は自由だが、まあ飲もうよ?といって腹を割って話せる人こそ友達であってほしいと思っている。だからネット上だけでそんな仲になれるわけがない。リアルでそれなりの時間をともにしないとわからないこともあるし。

みんなが言うそれは「つながり」じゃなくて「監視」

誰が何してようが、結局他人だし勝手でしょ。それを「いいね!」と評価したり、わざわざコメントなんて疲れる。自己評価というか、自分と向き合う時間のほうに時間をもっと使うべきなのに。

自分もかつてはなんとなくポチりと「いいね!」と押していたが。。なんの意味があったんだろうか、。。。ただの「読みましたよ」程度だったなあなんて振り返ってみるww

常に誰が何をしてるのか、何を考えてるのか気になってしょうがない。。。それはつながりじゃなくて「監視」ですよ。

企業のただの広告や情報収集のツールになったFacebookはもう去り際かなあ。。。

Lineは今のところないと困るのでやめません。「飲もう」といってリアルで会うためのツールなので。。。