服が欲しい?ちょっと待った!

引っ越しでいらない服の多さにビビる

自分の持ち物の量にビビった。それは大学を卒業し引っ越しすることとなった時である。大量の布きれ(着なくなった服)がクロ―ゼットにあふれ、中にはカビが生えているものまである。どうしよう。。。立ちすくみ一枚一枚選別した。

引っ越し先は大田区。その家賃の高さから、引っ越し元の調布の10.5畳の部屋の半分ほどの部屋で住むしか無かった。そう、ため込んだ服を捨てるしかない。

大学時代は下北沢で安い古着を買いまくっていたためそれなりにいろんな着こなしを楽しんでいた。靴もそれに合わせて膨大だった。阿呆みたいにため込んでるのにまた服足りないなああんて考える人、ちょっと待った!引っ越しのとき大変だぞ!

さて、私が今持っている主な服を紹介

1.モンベル ウインドブラストパーカ

こぶし二つ分くらいに小さくできる。梅雨、秋の肌寒い時期に。

2.モンベル プラズマ1000 ダウンジャケット

こんな紙みたいに薄くてダイジョブ?って薄さと軽さ、値段もそこそこだから買うときは迷った。。。しかし買って得した!

3.白T一枚

4.ヒートテック半袖T 2枚

これが結構優秀。肌さわりイイ。丈夫だし

5.Gパン 1着

6.キャラバン トレッキングシューズ

ゴアテックスは最強。雨でも外に出るのをいとわない

7.GUのジャケット 1着

8.数枚の下着

もはや足りない

洗い物を怠るともちろん足りなくなる。ボトムスも洗えないから家で引きこもる日に洗うしかない。ギリギリだから買いたそうかなあ?と思うこともある。たまに。あと、ヒートテックとか上着に着てると下着だよね?って言われる。かしこまった場所に行くときはTシャツの上にジャケットを羽織ってそれっぽい恰好をする。

しかしながら、不自由を感じない。真冬もモンベルのダウンとレインジャケット重ねねればいいし、梅雨はダウンを引く、夏はジャケットを引いてTシャツ、とどんどん引いてだけでいい。モンベルの高機能、軽量の素材のおかげで海外旅行にも大活躍。靴は少し熱いけどゴアテックスの防水仕様だから、夏も冬もばっちり(冠婚葬祭用の靴をどうしようか悩み中だがw)。

足りない分頭を使って着回しを考えれば持ち物はだいぶ減るのだ。

コーディネートは楽しいけど、貴重な時間が「搾取される」ことに気づかない

確かに大学時代おしゃれは楽しかったが、家を出る前の1時間くらいあれやこれや悩むのにだいぶ時間が搾取されていた。家を出た後も「なんか自分変な恰好してんな。。。」と気づくと一日テンションが下がる。そんな事をする暇はないだろ!と突っ込みをいれたくなるが、そんな声も届かない。

何より貴重な朝の時間に頭を使うこと自体一日オワってる。。。

服は「季候」「行く場所」で選ぶべきで、起きたときには決まってんですよ。たまにはおしゃれも必要だけど毎日搾取されたくはない。

自分がいま足りないのは「冠婚葬祭系」ってのも自覚してるのでしっかりしたの買い足さなきゃなあなんても思っています。

服を買い足したいなあって時は合理性を大事に。

 

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