こんな時代だし一人キャンプをお勧めする7つの理由

奥多摩駅

奥多摩駅には歩いて行けるキャンプ場があります。車を持たない私にはありがたい。真冬のある日、テントを担いでキャンプへ向かった。一人で

精神と身体のバランスが取れていない人がおおい不安定な時代なので、今こそ一人キャンプをお勧めします。鍛えるというか整える。ってことで

こんな時代だし一人キャンプをお勧めする7つの理由

1.一人の時間を持てる

自然の中一人でいることは正直不安。けど、風が吹けば風に吹かれ自然に身をゆだねる時間。ないよねそんな時間意識すること、都会だと。人間はもともと一人で判断して行動する生物。誰かがいないと生きていけないなら、一人キャンプしなさい。

2.話す人もいないしやることも無いから自然を最高に楽しめる

大自然の中ではラインで誰かと連絡を取るのも野暮に感じてくる。

話し相手はいないから散歩したり川を眺めたりたき火したり。都会にいると何かで時間を埋めようとするが、ここではいい意味で不自由で創造的な時間を存分に経験できる。

3.時間を気にしなくていい。原始人みたいな生活になる。

時間はここではなにも意味がない数値だ。ただ、日が暮れれば視界が悪くなり冷える。単純にそんな理由で物事を判断する。

4.酒がすすむ

たき火は最高の肴だ!これは言葉では言い表せない、本当に相性がいい。火を見てるだけでどんどん酒がすすむ。やかんでお湯を沸かして、お湯割りに!ああ最高。この日いも焼酎(750ml)を飲みほし記憶を飛ばした、一人で

5.食べ物は粗末でも文句言われない

大勢で行くとキャンプといったら当たり前のようにお肉と野菜、焼きそばはセットだ。海鮮なんて贅沢言うやつもいる。しかし、一人では何も気にしなくていいのだ。私なんてカップ麺にあとは乾燥したつまみだけ。しかしこれが楽しい。後片付けも楽だ。ずぼらだが一人ならそれでも許される。

6.好きな曲を楽しめる

私なんてたき火しながら一人でスタンドバイミーよ、いいスピーカーもギターの生演奏もいらない。iphoneでアマゾンミュージックから探して流すだけ。ここでは音質なんて全く気にならない。少し荒いくらいがちょうどいい。焼酎片手に鼻歌なんて、きもち~ね~

7.究極のサバイバル感を味わえる

たき火してるときはいいけど夜は究極に寒い。真冬の夜をなめてた。防寒シートなんてないからさあ、氷の上で寝てるみたいな感じ。寝袋もダウンなんていいものじゃない、布きれよ。スマホの電源も落ちてるしもしもの時は助けも呼べない。まさにサバイバル!

 

まとめ

いかがでしたか。私が行ったのは2月だったのでくっそ寒かったけど今の時期はおすすめです。奥多摩 氷川キャンプ場へ行く際は予約はいりません。思い立ったらその日にGOです。