自分的2016年NO.3ビール。ビール飲むならこれだ!

こう見えてホップです。

 

母は毎週水曜に実家へ向かい私の祖母に会いに行っているんだが、実家に帰ってきた私は毎週付き添いでついていく。祖母の冷蔵庫の中は毎回大量の食べ物、飲み物を買ってある。どうやらたくさん通販で買ってしまうらしいのだ。そんで食べないから持って行ってといわれるんだが、食べないなら買わないでばあちゃん!!!

お礼にこっそりトイレを掃除してきた。些細なことだがこういう奉仕を忘れないようにしたいと思う。

 

さてそんなGWの今日地元福島市は最高気温27度!めっきりインドアな私は室内でキリマンジャロのコーヒーを片手に、今まで飲んだ中でうましゃすなビールをピックアップした。

1.Left Hand Oktoberfest

oktoberfest(オクトーバーフェスト)というイベントで特別に醸されるビールがあります。それにインスパイアされたアメリカのレフトハンド社のビールです。うーん、うまい

このオクトーバーフェストは日本でも結構名が知れてきましたね。各地で同名のお祭りが開催されています。そこにいけば「ビールが好きになって帰ってくる」っていう話があるくらい楽しいお祭りです。今年の情報はこちら。今はお台場でやってますね。

「オクトーバーフェスト」とはドイツのミュンヘンで毎年9-10月に開催されるビールを飲みまくるお祭り。毎年このお祭りのために特別に醸されるビールはメルツェンというスタイルです。フルボディでドイツらしいラガー系のすっきりしたのみごごち。通常よりエキス分が多く度数も高いのが特徴。

ちなみにおととし私も本場ドイツのオクフェスに参加した

現場はこんな感じ

いやあ、今年も行きたい

2.BAEREN CLASSIC

ベアレンは言わずと知れた岩手県の醸造所。クラシックはそんなベアレンの看板商品でドルトムンダ―というドイツスタイルのビール。ってまたドイツスタイルかwwこれもボディが強くすっきりでうまい!

盛岡駅中にバーがありますよ。岩手県民うらやましい。昼もやってるし

https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3009065/

そんなベアレンさんの工場は盛岡駅から歩くとちと遠い。

醸造所正面。でかい

これが仕込み釜。麦芽を煮込んで糖に変える窯です。奥のR2みたいなのは煮沸窯。すごいねんきはいってるう

 

3.kamikaze  クリームエール

西立川駅前にあるkamikaze beer factory。そこのレストランに二種の定番ビールがある。その一つがクリームエール。ん、クリーム?少なくとも日本で飲み歩いていて聞いたことがないが、、、これがうまかった。まさにクリームのような口当たりの良さ。

そんなクリームエールはなんとwikipediaにのってた!

クリーム・エール

クリーム・エールはアメリカンスタイル・ラガーと関連する。一般に軽く爽やかな風味に醸造され、淡い黄色から淡い金色である。ホップと麦芽の風味は通常抑えられるが、幾つかの醸造所はより積極的な特徴を与える。ジェネシー・クリームエールとリトルキング・クリームエールが例である。クリーム・エールは上面発酵であるが、一次発酵が完了した後、通常冷蔵保存または貯蔵期間を持つ。これによりフルーティーなエステルを減らし、爽やかな風味をビールに与える。ある例では冷蔵保存段階でラガー酵母が加えられ、ラガービールとブレンドされることさえある。ボディと風味を軽くするため、トウモロコシ粉や米などが加えられるが、麦芽 100% の例もある。

クリームエールに関する日本語の記述が少なかったので少し脱線して調べてみよう。

wikipediaによるとgeneseeとlittle kingが代表らしい。

genesee beer



エールのようなフレーバーとラガーのようなスムーズな口当たりを目指しました。
なめらかな口当たりと豊かなクリーミーなヘッド。。。

ごくん。。。

little king 

↑facebook ページに飛びます。


http://www.littlekingsbeer.com/main.html

↑公式webサイトは更新してないかんじ。怪しい。

littli king はsince1958 とありあます。geneseeはintroduced 1960。同じ時期に誕生したようだ。あと、かの有名なアンカー スチームビールもこの時期に復刻版を誕生させヒットしてる。

1979年にSierra Nevada Brewing Companyが誕生しペールエールが爆発ヒットしアメリカでのクラフトビールブームがスタートするんだけど、1960年代はクラフトビールの小爆発が起こっていたと推測できますねえ

クリームエールはちょっとレトロなアメリカンスタイルのビールといえそうです。

 

まとめ

三種類のビールを紹介しましたがどれも振り返れば、すっきり&モルティっていう感じでした。パン好きなひとは話合うと思います。

 

さてさて

「クラフトビールの歴史=ラガーとの闘い」的なとこがあるので、パパッと知りたいなら以下の動画がおすすめ。非常にわかりやすい!16分で歴史をぱぱぱっと