海外から波がじわじわ来てる、、、みんなにおいしいシードル

シードル

シードル: cidre: cider西: Sidraバスク語: Sagardo)またはリンゴ酒林檎酒)とは、林檎を発酵させて造られるアルコール飲料で、発泡性であることも多い。日本の酒税法では発泡性酒類のその他の発泡性酒類に分類されている。発泡性がある場合が多いが、発泡性でないものは、ワイン同様に日本の酒税法では「果実酒」に分類されている。

wikiより。また、

https://www.enoteca.co.jp/item/list?_ctg=32

ワイン専門店ENOTECAさんではこのように紹介されてました。食事との相性は結構幅広いみたい。果汁の酸味、果糖のバランスのおかげかなあ?

ちなみに「ブルターニュ」とはフランスの地名で、シードルといえばここ!なところのようだ。

度数はノンアルコール(りんごジュースか笑)~一般的なワインの度数(15%くらい)と幅広いのでアルコールの苦手な人も、がぼがぼのんでぶっ倒れたい人にも幅広い二―ズに対応。まさに日本人にぴったりだと思うんだがっ。みんなが楽しみやすいうえ、おしゃれ。そんなシードルですが、日本でも作ってるところはある。

りんごといえば青森!駅前でシードルの出来立てが飲める???

 

日本のリンゴの産地といえばまず挙がるのが青森。そしてここA-FACTORYさんは青森駅前にあるシードル工場です。りんごの圧搾から発酵、詰めまで一通りやってる地シードル工場のようだ。

将来的にはアップルブランデーを作りたいそうですね~楽しみ。でさっきも言いましたが、このシードルのラインナップに注目したいんです私は。

↓A-FACTORYさんのラインナップ

この度数の幅広さ!!

0,3,5,7%と4ラインナップ。ビールじゃありえませんなあ。アルコールが苦手な人、甘い酒が好きな人は度数が低い甘めなSWEETを。甘いのはちょっと。。って人には度数高めのDRYなのを。妊婦さん、子供はノンアルを。

このように嗜好に合わせて飲めるのがうれしいんです。

しかも原料のりんごは国内で作れる。りんごの産地は青森をはじめ東北地方、東日本全域で作られる。国民にとってはポピュラーな果物だ。

 

炭酸しゅわしゅわで夏には冷やしてごくごくのめるし最高。酔いたいときは強めの度数の飲めばいい。少し甘いから氷入れてキンキンにしてのんでもよさそう。

 

アメリカでは「ハードサイダー」とよばれる

海外ではグルテンフリーダイエットの流行の影響から、穀物を使わないシードルの需要があるらしい。で、シードルはアメリカでもニッチながら人気。スパイスを使ったりベルジャンスタイルのビール用酵母、ワイン酵母など実験的なシードル工場もあるらしい。。。

アメリカで人気再来!「ハードサイダー」に注目を|ポートランドフェア2017

 

ドイツのフランクフルトではビールじゃなくてりんご酒を飲む

写真はフランクフルトで飲んだりんご酒(APFEL WEIN)。通常のシードルとはキャラクターが異なるので名前は区別される。名物といわれるりんご酒は0.25lのグラスで提供され、炭酸はほとんどなくドライ。度数はわからなかったが、飛行機を降りてすぐすきっ腹で飲んでへなへなになったから結構強かった。。。

フランクフルトの街の広場では平日の夕方(4時とか)にもかかわらずお祭りのようにたくさんの人がりんご酒や葡萄酒をがぼがぼ飲んで盛り上がっています。。。非常にうらやましかった。

 

まとめ 私がおすすめしたいのはあえて軽い度数のシードル

シードルについてまとめてみたが、なにより手軽さのある飲み物なんだなあと感じた。海外のお酒を取り扱うお店に行けばたぶん大瓶の安価なシードルが手に入る(私はやまやで750ml500円程度のを購入した)。度数が軽めでたくさん飲んでも酔いにくいものを大量に買ってきて大人数でがぼがぼ楽しむ、特にキャンプなんかで飲めれば最高だ、そんな楽しみ方が似合う飲み物なんじゃないかなあと思った。

近々シードルとバーべキューの会でも開催しようかなあ