焼酎だけじゃない、霧島のうまいクラフトビール ~霧の蔵ブルワリー~

黒霧島は有名だが、同社がビールを作ってるのは知ってる?

前回の記事の城山ブルワリーを後に、宮崎県のある酒蔵へと向かった。

宮崎県都城市にある霧島酒造。いわずもがな黒霧島が芋焼酎の中で超有名で、僕もついこないだ茜霧島となるものをのんで超うめえ!!!ってなってました。

この霧島酒造の敷地内にはビールのブルワリーがあります。

さて、

霧の蔵ブルワリーに潜入だ!

霧の蔵ブルワリー

外観、内装がこっていてすごいきれいな施設だったので、最近できたの?って思ってしまいますが、何気に20年やっているらしいです。

仕込み釜は三つ。お客さんに近い距離なので飾り?って思ってしまうがしっかりこれで作ってます。オーストリア製

 

貯酒タンク。主発酵タンクは見えませんが奥の部屋にあります。かつてはオープンファーメンター(空気に触れた状態でプールみたいな容器で発酵させる伝統的な発酵の手法。ベアレンさんなんかはオープンですね。酵母にとってはストレスフリーっていうメリットも)だったらしいですが今はタンクでやってるらしいんですね。イギリス人ブルワーがかつての主任だったようで。

また、珪藻土で濾過してるそうなのでビールは非常にクリアになります。

さてお待ちかね、併設のレストランへごー!

地元産の豚のカツカレー。そしてアンバーラガー。これが最高にあうんですwww

濃い味にはモルト感が強いアンバー系を合わせるとうまい。

ジャーマンピルスとペールエール。

ピルスのレベルが高すぎます。クリア&スパイシー。

ペールエールはアメリカ産C系ホップ感がなく、不思議な香り。結構すっきりしているので苦みも目立ってました(後から醸造長にお会いしましたが、ホップは”ブラン”とのこと。おそらくソービニョンブランのことかな?白ブドウのような甘い香り)。

 

九州に数少ないビールの醸造所でしたがレベル高過ぎます。夜は飲み放題とかもありますので立ち寄りの際はサイトでチェック!

satoshi

Author: satoshi

日本のクラフトビールは素晴らしい。地産地消なんて言ってられない!

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